L00 Rose 3.0
The color and heathered grain in the photo are just examples. It varies depending on the individual guitar.
OTS L00 Rose 3.0
List price including tax: ASK
Top: Sitka spruce
Full back: Indian rosewood
Neck: 1 piece mahogany with dovetail finish
Peg: Goto 501 gold
Strings: Elixir Phosphor
This is an OTS LAB guitar, with top and back bracing applied in Japan by a Japanese luthier, and then completed as a guitar at the Ayers factory.
The sound quality is exactly the same as a high-quality guitar made by hand. We are accepting orders. If you would like to try it out, please contact your local Shimamura Musical Instruments store or Kurosawa Musical Instruments store.
従来のクラシックギターは、生音で使用する事を前提として限界まで音量を引き出す設計になっています。
そうした鳴りの良いギターにピックアップを搭載してステージ上で使うと、ハウリング(フィード・バック)ポイントが発生し、EQでのコントロールがどうしても必要になります。
特に鳴りの良いシダーとローズウッド総単板などのギターではフィードバックが多量に発生し、そのためミキサー側で音が削られてしまい、結果痩せた音でライブをしている例もあります。
もっと気軽にステージでナイロン弦の音色を楽しめるギターがあります。
それは近年クロス・オーバーと呼ばれ、ジャンルを問わずナイロン弦を楽しみたい人の間で人気となっています。
それらはクラシックギターとは設計思想が異なるものです。
特にOTS LABは早くからナイロン弦とOTS 3.0倍音の相性の良さに注目していました。
自信を持っておすすめできるナイロン弦クロス・オーバー・ギターを作りました。
ピックアップはフィッシュマンを搭載しています。
・弦の輪郭がはっきりと出て倍音もよく聞こえるメイプル 610C-Ne(このページのギターです)
・音の厚みが魅力のローズウッド 710C−Ne
・柔らかいサウンドで弾き語りに最適なマホガニー 410–Ne
と3タイプあります。
このギターは受注生産品です。
納期はご予約からおよそ4-5ヶ月です。















